日常生活で行う簡単な視力改善方法です。
一番基本的な方法は、遠くを見ることです。
視力低下の主要な原因として、テレビやパソコンの画面の注視がよく挙げられますが、これは要するに目から近い位置ばかり眺めていることが悪い、ということです。
近くのものばかり見ていると、眼の筋肉がその状態になれてしまい、衰えてしまいます。
これは、体の他の部位の筋肉と同じことです。腕に荷物をかけた状態で長時間過ごすと、荷物を下した後肘を伸ばすと痛くなったりするのを考えればわかりやすいでしょう。
そこで、眼が疲れてきたと思ったら、なるべく遠くのものを見るようにしてください。
オフィスの窓から見える遠くのビルや、ずっと向こうの電柱など、何でもよいです。
1日10分くらいでも、かなりの効果が得られるはずです。
もし、外が見れない状態にあるならば、例えばパソコンの画面を、液晶のもっと奥を眺めるような感じでみると良いと思います。要は目の筋肉をストレッチさせてあげることが重要な訳です。
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2008.03.04
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